ブログの文章は、見てくれなんかどうでもよい、中身が勝負だ!と思ってしまえば、それでいいのですが、たとえば
なないろにじ
などと書くと、ちょっと楽しくなってしまいます。
最近は、多くのブログシステムでも、WYSIWYGエディタが、もとからあるようだし、プラグインでも導入できます。(一昨日は、Flocker というブラウザ内のエディタが貧弱と書きましたが、なおさらそう感じます。)Movale Type 4 では、標準らしいのですが、一足先に、多機能エディタを組み込み、この記事を書きました。
感心したのは、そのコードがスタイルシートに添って作られる事です。むかし、Word などでの文章を HTML 化すると、お化けみたいなコードをはき出し、閉口したことがあります。(以前の Mozilla には、コンポーザが付いていましたが、それも例外ではありませんでした。)スタイルシート準拠だと、後の細かい修正がやりやすいわけで、この点だけでも秀逸なエディタだと思います。あんまり賢すぎて、XHTML 1.0 にそぐわないような、<ruby> タグなどは消してしまうほどです。同じようなエディタが、Wordpress にもあるようですが、動作が不安定?とありますので、導入していません。
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